きょるに @kyoruni

ダッシュで奪取

チラシの裏

【雑記】初めてOSSにマージされた

初めて OSS にプルリク送ってマージされました(まだリリースはされていませんが……)!
大した修正ではないのですが、めちゃくちゃ嬉しかったです。うれしい

手元に環境を作って作業完了させるまでに色々戸惑ってしまったので、今後のためにメモを残しておきます。

今思えばそんなに難しい手順ではなかったのですが、はじめては必要以上に緊張しますよね……。

フォークする

fork

プルリク送りたいリポジトリをフォーク(手元に複製を作成)。
この機能初めて使いました

ローカルに clone する

$ git clone https://github.com/kyoruni/gridsome

フォークしたリポジトリを、ローカルに複製。

ローカルで編集

今回対象にしたリポジトリは master でそのまま修正していた方もいましたが、怖かったのでブランチ切って修正しました。

完成したら普通に commit & push。

コミットメッセージや粒度のルールがあれば従います( README とか CONTRIBUTING.md というファイルに書かれていることが多い)。

※ 今回は無さそうなので、直近のメッセージを参考にしました。

リモートの設定

$ git remote -v

origin	https://github.com/kyoruni/gridsome.git (fetch)
origin	https://github.com/kyoruni/gridsome.git (push)

(念のため)リモートが自分のアカウントのリポジトリになっていることを確認。

$ git remote add upstream https://github.com/gridsome/gridsome

本体のリポジトリを upstream として登録。

push

$ git push origin 自分で作ったブランチ名

origin(自分の手元) へ push。

プルリクエストを作成

本体のリポジトリから、プルリクエストを作成。
書き方等が決められている場合はそれに従います( README とか CONTRIBUTING.md というファイルに以下略)。

あとは何かしらのアクションが来るまで待つ!!

メモ

  • 返事を待つ間は超ドキドキしました。何事もなくて良かった。
  • 自分の Overview に、他の人のリポジトリが表示されるのはうれしい

参考URL